ScalaMatsuriに参加してきた #ScalaMatsuri

ScalaMatsuriにCA(マークシティのセミナールーム)で行われた1日目だけですが参加してきましたので簡単に所感だけ書きます。

弊社はベニュースポンサーだったんですけど、ちゃんと6,000円お支払いして参加させていただきました、ええ。

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小田好(Odersky)先生登壇

Scala生みの親である小田好先生が遥々来日され、基調講演が行われました。Scalaのこれまでとこれからについての内容で、歴史をしみじみと感じたものです。普通にタイムオーバーしていきなりタイムテーブルが崩壊したりしましたけど、そんな細かいことはどうでもいいよね。あと、Scala.jsはどこまで本気なんだろうw

GitBucket

Scalaっていうよりも、GitHubのクローン作るために駆使されてる色々な技術が面白かったw。ZenHubとかGitterも使ってるんですねー。

Spark

Sparkは技術的にもヤバイんですけど、それに反してAPIがシンプルですごくわかりやすいのが印象的。しかし最近ビッグデータ関連完全に遠ざかってしまってる自分・・・

mackerel

mackerelについては先日のYAPCでも話題になったので気になってたけど、LL→Scalaにおける代表的なケーススタディなんじゃないかと思う。型はやっぱり有用でもうPerlには戻れないって言ってたけど、Scalaになったことで失われたこともちゃんと向き合うことは必要であると。

突然のAeromock

ランチタイムLTはマターリと弁当食べながら聞いてたんですけど、突然「Try using Aeromock」なるLTが始まり「ファッ!?」っとなった次第です。不意打ちもいいところw

maverickの@chaltosさん、ご紹介ありがとうございましたw

VOYAGEのアレはコインチョコじゃなかった件

ええ、完全に食べ物だと思ってました。たぶん皆小腹が空いたら食べようと思ってたはずw

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ちなみに水につけるとタオルになります。

糖質制限プログラマ

id:j5ik2o 氏に久々に会いました。何かめっちゃ痩せてるし、やたらファッショナブルになってるしでワロタ。人間その気になればちゃんと痩せるってことだと思うので、ダイエットしたい人はかとうさんを見習いましょうw

まとめ

これまでのScala系の大きなカンファレンスって、どちらかというと言語のコア部分の話とかモナドこわいとかっていう色がちょっと強かった気がしてるんですけど、今回はすごく実践的な使い方にフォーカスされたネタが多かったんじゃないでしょうか。

Scalaってどうしてもキレイに書きたい衝動に駆られてしまいがちなところがあって悶々とすることも多いんですけど、実用面における価値に寄与できないと意味が無いので上手く折り合いつけながらやってくのが結局成功の近道なんだろうと思うので地道に精進していきたいと思います。

というわけでScalaMatsuriの参加者ならびスタッフの皆様お疲れ様でしたー。