Web企業なので、堂々と老害になります

どうもこんばんは。 4月ですね。早くもタモロス気味になっておりますが、今期もがんばっていきたいと思っております。

さて、プログラマとしてデビューして丸8年が経過したということになります。1年目ぐらいのときに@ITとかの記事で、プログラマ35年定年説みたいなのを読んで、「そんな遠い先のこと考えてられまへんわ」と思っていましたが、気づけばいつの間にあと4年になってましたw

8年間の内訳は、最初の3年半がちっこいSIerの社員、次の3年がフリーランス、で1年半前からサイバーエージェントというキャリアなのですが、今の感じで行くと35歳定年説はおそらく該当しないでしょう。

それにしてもあの35歳定年説、誰が言い始めたのでしょうね?

よくSIerでのキャリアパスで、そのまま年数を重ねていったらマネジメントに回らざるを得なくなって手を動かすことができなくなる。その年齢の相場がだいたい35歳くらいってことから来てるんだろうなと思います。

じゃあ皆がそのレールに乗っているかといったら当然そうではなく、本当に技術やものづくりが好きな人はステージを変えて活躍されているわけで・・・

なので、もしプログラマ○○定年説があってそれが成立するとしたら、それは技術と真正面から向き合えなくなったときなんだと解釈しています。

恐ろしく流れが早い世界なので、常に勉強していかないと生きていけない世界ですが、それは別に自分は苦だとまったく感じてないし、そう感じ続けられる人にとっては楽しい世界なのであまり考えなくてもいいでしょうね。

CAは若い有望なエンジニアが多いんですが、これだけの会社になると入社した段階で色々なものが揃っている状態(先人の方々に感謝)なので、それをただ消化するだけのエンジニアにはなってほしくないのです。これは口酸っぱく言っていこうかなぁと思ってます。

あれ、なんか老害みたいな事言ってますねw

というわけで自分も9年目に突入で、同等と老害を名乗れるキャリアになりつつあるので、CAにおけるScala老害としてモナ・・・しながらJavaScript勢力と対峙していき、堂々と老害ライフを満喫したいと思います。

(誤解を招かないよう補足しておきますが、自分はJavaScriptは嫌いではないです。ただ、素のJSを嬉々として書くのはもうやめろやと思ってるだけなので、むしろaltJSは推進していきます)