2014年やることリスト

どうやら2014年明けたようです。 2013年の年末年始はリリース前で元旦しか休めませんでしたが、今年は9連休なので開発合宿に入ってひたすらコード書いてます。

モックWebサーバプロジェクト

これは今メインでやってるプロジェクトの時間外で勝手に作り始めたやつで、簡単に言うとサーバサイドが無くてもフロントエンドの開発を支障なく進められるようにするというものです。色々要望的なのがあって夏休み(というっても11月)に軽いノリで作りましたが、これが思いのほかなかなか良い出来になってます。 お試しで某プロジェクトで使ってもらってるんですが、早くも生産性が倍くらいになったようです。追加機能も色々考えてるんで、品質・スピードともにもっとあげられるんじゃないかなーと思っとります。 あ、ちなみにこのプロジェクトはScalaで書かれています。

関数型文化への完全移行

関数型言語」じゃなく「関数型文化」と敢えて書きました。言語についてはJavaScriptから始まって数年前からScalaをやってるので何を今更な感じですが、ScalaにしてもただのBetterJavaになってしまっていては言語の本来の威力をフル活用できてないわけです。今まではそれでも良いなと思ってたんですけど、前述のモックWebサーバを関数型色強い実装を心がけてみるとやっぱりどんどん関数型のエッセンスを使っていくべきだなと感じています。 あと、弊社はまだまだメインストリームはJavaですが、そろそろLambdaがやってくるので全社的に文化レベルで変えていかないと食えなくなる奴がマジで出てくるかなぁと思います。それを見越してってことですね。というわけで関数型文化の啓蒙活動を始めます。モナモナ。

DDD

これも前々から本腰入れてやりたいと思ってるんですが、自分は一部でしかできてないです。ツールとかちょっとしたアプリとかで実践してくってのはそんなに難しくないんですが、実際にアプリ開発でこれをやっていくにはプロデューサー・プランナー巻き込んで取り組んでいかないとまったく意味がないです。 まずはユビキタス言語を根付かせることが最初のハードルですが、自己流のよくわかんない手法でやられてる弊社のプロデューサーやプランナーにはその意義と利点を粘り強く説いていくしかないんじゃないかなー。あとはチームビルドも重要ですね。

Clojure

まあ関数型といえばこれまでもHaskellを少々かじってたりもして(Haskellももっとやらなあかんけど)、Clojure触ってみたらこれがかなり面白いので進めていこうかなと思います。 ちなみに「おいしいClojure入門」って本です。

おいしいClojure入門 (Software Design plus)

おいしいClojure入門 (Software Design plus)

開発環境・プロセスの改善(Vagrantとか)

昨秋からVagrantの導入を進めてて(今は主業務じゃなくなってますが)、順調に導入プロジェクトが増えてきています。とはいってもVagrantでバラ色の開発生活ということにはならず、色々苦労がありますね。この辺のノウハウ等は近いうちの社内勉強会で披露できるかと思われます。 あと、使いやすくするためのツールとかの開発も始めてます。

TOEIC

単純にどのくらいできるのかなという興味があるので、とりあえず受けてみますわ。

でわ