精神衛生上良いWebサービスの開発「思考」

ちょっと古いですが、良いエントリなのでシェア
http://limechat.blogspot.jp/2012/02/twitter.html

>1日で80%動くものをリリースしたほうが、1週間で100%動くものをリリースするより価値が大きいというわけだ。

Webサービスをやってるプログラマはこの考えに行きつけるかどうかが重要ですよね。自分もここ2,3年くらいはこんな感じでやっていて、完璧主義ではあるが「最終的に行き着ければ良い」くらいの温度感です(もはや完璧主義とは言わないかもしれないんですけど)。

もちろんこの代償として技術的負債が積み上がりますが、作り手としてはフラストレーションが溜まり続けるのでちゃんと返済するチャンスを作ることが重要です。

「割り切り」と「技術的負債の認識と返済」のサイクルをうまく回せないとこの速い流れは乗り切れないし、最初から100を目指す完璧主義者はただ疲弊して朽ち果てるだけだとおもいます。

サービスの施策を成功させることと、負債と上手に付き合っていくこと(そうできるようなリソース配分、チームビルドが重要)がフローをチーム全体で考えることが精神衛生上良い開発じゃないでしょうか(・ω<)