向学心のない方は去られてはいかがでしょうか?

ITエンジニアという職業のみに関して言及するのであれば、向学心のないエンジニアは今後どんどん淘汰されるでしょう。というか、そうあるべきだと思ってます。圧倒的なスピードで技術は移り変わっていき、ユーザーのニーズも次々に変化していくため、それに対応できないエンジニアは行き場を失うのです。

外に出ているエンジニアはそれなりに勉強してます。勉強しないとなかなか現場にすら入れない時代ですからね。技術力という付加価値を売っているわけですから当然です。しかし、社内SEという人達はどうも違うようです。。。
BtoCで世に出るシステムを開発しているエンジニアは良いですが、閉じられたBtoBの世界で外の世界も知らずにぬるま湯につかってきたのかなぁという社内SEを、今の現場で目の当たりとしています。当然、そんな人達が作られたシステムはボロボロです。そんなシステムならば、オペレータの業務に支障が出てまともにビジネスなんかできないのですが、無駄に資金のある会社という特性を活かして運用に人員を大量投入。。。マンパワーによって奇跡の?運用を成し遂げ続けたのです。

そんなボロシステムをゼロからreplaceするのが今回の案件ですが、どうやら彼らは変化を望んでいないのではないかと思います。やったこと無い言語だから開発しないとか、こんな設計じゃパフォーマンスが出ないと喚く自称DBAの方、しかもその論理は15秒で論破されるレベルのもの。。。挙句の果てには業務中に突然奇声を発する輩も。。。
恐らく普通の企業であれば許されるレベルではないはずなのです。危機感とは無縁のぬるま湯環境につかってしまうと、あんな末路が待っているんだなぁと思いました。エンジニアは止まったら負けですね。
(※社内SEがダメだなんて言うつもりはありません。ここの例はかなり特殊ですw)