今後のJV-Beansの展望

JV-Beansは現在ver0.3.0のリリースに向けて開発を進めています。以下のような内容になります。

  • ファイル出力支援機能の追加。とりあえず現状CSV, TSVは出力できる。他に考えられる形式といえばXMLもあるが、今のところは必要ないかなと。
  • データ区分がenumになります。
  • コアライブラリとJV-Dataの定義部分(DTOとか)ライブラリとの分離。定義部分のJarはJV-Linkのバージョンが3.4.0であれば、「jv-link-definitions-3.4.0.jar」のような形で提供します。JV-Linkのバージョンが上がれば、コアライブラリはそのままで定義Jarだけupdateしていけば良くなります。
  • 上の3番目の修正に伴い、パッケージ構成が少し変わります(クラス名は変わりません)。まだ0.3.0なのでご容赦下さい。

以上のようなものを3月中にリリースします。これが終われば、ver1.0.0-RC1のリリースに向けて品質の向上、テストケースを作成してのレグレッションの担保を行っていきます(カバレッジは最低95%は満たしたいですね)。あと、個人的に作っているバッチでJV-Beansを使い倒していけば、新たに追加したい機能というのも見えてくるかと思います。ver1.0.0-RC1は今年中盤を予定しています。