Ruby技術者認定試験受験レポート

予定より1週遅れで行ってまいりました。
Ruby技術者認定試験(Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver)」

結果は・・・

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見事?合格しました!
75点が合格ラインで84点なのでまあまあというところでしょうか(もうちょっと取れたような気がするな)。全50問なので8問間違えたことになりますね。
全体通しての感想は、難易度的にはそれほど難しくはない(当然勉強は必要ですが)ですが、それなりに手広く基本は押さえることができる資格だと思うので、これからRubyを始めようという人にとってそれなりに良い素材でしょう。

以前も紹介しましたが、勉強に使った書籍はこちら。

Ruby技術者認定試験 公式ガイド (ITpro BOOKs)

Ruby技術者認定試験 公式ガイド (ITpro BOOKs)


たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング

たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング

公式ガイドの方は模擬試験が2セット用意されているのですが、本試験もだいたい同じような感じでした。試験の傾向、流れを掴むには非常に有用ですが、当然この本のサポート外の問題も登場したりするので、公式ガイドだけだと当落線上ではないでしょうか。そう思って「たのしいRuby」で不足分を補いましたがやはり正解でした。内容は「たのしい」の方が深いです。
試験の内容は当然口外できないのですが、勉強のポイントとしてはメソッドの動きを実際にコーディングして把握しておくことですね。特に破壊的なメソッドが重要です。「!」をつけないと元の値が変わらないのか、「!」無しで変わるのかとか。SJC-Pで言うところのString#concatしてるけど、元の値は変わってないよ〜的なやつです。

まあ合格してめでたしというところですが、これを業務に還元していかなくてはなりません。実際、最近は業務でRubyを使い始めました。シェルでやるのはしんどいケースがあったりすると使います。

今年中くらいには1つの武器として確立したいですね。