Spring3.0とFlex

Springは3.0からBlazeDSとの統合が進められる予定です。
BlazeDSって何かというと、FlexAdobe AIRのUIからJavaのリモートメソッドコール機能を実現するAdobeフレームワークです。SeasarではS2BlazeDSというプロダクトによって、S2Containerとの連携が図られています。生のBlazeDSをそのまま使用すると色々と設定ファイルの整備が必要ですが、S2BlazeDSではその作業は必要ありません。
対してSpring(現在の2.5系まで)では、そのような連携モジュールは用意されていませんでしたが3.0からサポートされることになりました。Adobeが協力するようですね。これにより多くのSpringユーザーをFlexを始めとするリッチクライアント開発に引き込めるでしょうね。