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そうだ Go、京都。に参加してきた #golangkyoto

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4/29に京都の株式会社はてなさんで開催されたそうだ Go、京都。に参加してきた。 go-kyoto.connpass.com この為に上洛した、というわけではなく翌日に開催された春の天皇賞のついでの意味合いが強い。 雑多な感想 関西圏の勉強会に初めて参加したので、雰囲…

go getで取得したcliツールのバイナリを持った軽量なDockerイメージをつくる

諸事情で欲しかった。 動機 gooseというGoで書かれたcliのDBマイグレーションツールを使っているのだが、こいつのバイナリだけを持っているDockerイメージが欲しい GoにもAlpine Linuxベースの軽量なイメージがある。しかしそれでも240MBくらいある ベースイ…

GreenWallでサクッとサービスの死活状態を可視化する

GitHubのGoのTrendを眺めてたらGreenWallという死活監視ツールを見つけたので使ってみた。 github.com GreenWallはGoで書かれた簡易的な死活監視ツールで、HTTP/HTTPSとICMP、TLSに対応してます。ヘルスチェックの実装自体はpluggableになってるので、今後色…

vscode-glideというglideのvscode extensionがあった

この記事はVisual Studio Code Advent Calendar 2016の7日目の記事です。にわかvscoderなのでたいした内容じゃないのであしからず。 qiita.com わたしとVisual Studio Code 以前はGoをIntelliJ IDEAのgo-lang-idea-pluginで書いてたけど、vscodeはなかなか軽…

stackimpactでGoアプリケーションのメトリクスを可視化する

stackimpact というサービスはご存知でしょうか。 このサービスは何かと言うと、Goアプリケーションのメトリクスを可視化するためのサービスです。競合はNewRelicあたりでしょうかね(最近NewRelicでもGoが正式にサポートされましたが)。 とりあえず使って…

Go1.7系でVisual Studio Code(vscode-go)の補完がぶっ壊れる件の修正方法

ちょっとの間Kotlinを書いていたら、その間にGo1.7.1まで行ってて昨日重い腰を上げてアップデートしました。それは良いとして、当方GolangはVisual Studio Codeで書いているんですが、アップデートの弊害かコード補完が効かなくなりました。 github.com 問題…

Goの開発環境をIntelliJ IDEAからVisual Studio Codeに移行した

Gopherのみなさま、梅雨の季節いかがお過ごしでしょうか。 昨年春にこんな記事を投下したわたくしですが、この度Goの開発環境をIntellij IDEAからVisual Studio Codeに移行したことをお知らせ致します。 blog.stormcat.io 動機 go-lang-idea-plugin の開発は…

Go1.5リリース直前、CircleCIでビルドする準備を整えた

まもなくリリースされるはずのGo1.5に備え、とりあえずみんな大好きCircleCIでGo1.5を使ってビルドができるよう準備してみました。 予備知識 とりあえず予備知識は以下の通りです。 Go1.5をビルドするために、Go1.4が必要 GOROOT_BOOTSTRAP という環境変数が…

Goを習得するために乗り越えるべき精神的障壁

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長らくScalaをプライマリ言語としてきたプログラマですが、今のプロジェクトではGoをやっています。 最近ゴリゴリと書き始めて感じてることは、Goを習得する上では技術的なことよりも精神的障壁を乗り越えることが先だということです。 そもそも目的も言語仕…

サクッとベンチマークテストするためにGo製のboomを使う

ベンチ職人の皆様こんばんは サクッとHTTPのベンチマーク取るための定番といえばApache Bench(通称ab)ですが、最近はGoで書かれたboomってやつをよく使ってます。 rakyll/boomgithub.com インストール もちろんGoがインストールされてることが前提。go get…